県中部振興局は県産品を使ったアイデア料理の出来栄えを競う「おおいた県産食材料理コンクール2011」を初めて実施する。地産地消を進め、食材自体の知名度を高める目的。応募の締め切りは11月30日。
コンクールのテーマは「おいしい家庭料理」。(1)豊後牛(2)県産牛乳と乳製品(3)おおいた冠地どり―を使って独自に創作した未発表料理。高校生以上ならプロ、一般を問わず、グループを含めて誰でも応募できるが、12月16日に大分市内で開く最終審査に参加できることが条件。
審査基準はアイデアやおいしさ、指定食材の利用量など。レシピと写真による書類審査、実際に調理を行う最終審査でグランドチャンピオンを決める。数々のフランス料理コンテストで優勝経験がある竹田市出身の堀田大シェフ(豊の国かぼす特命大使)らが審査にあたる。
問い合わせは県中部振興局生産流通部(TEL097・506・5766)。
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