
住吉浜リゾートパークを出発する参加者=11日
「おおいた遺産ウオーキング」第18回杵築市大会(県ウオーキング協会、大分合同新聞主催)が11日、市内の住吉浜リゾートパークをスタート、ゴールに開かれた。
県内外から約320人が参加。開会式で荻野邦彦会長が「素晴らしい海を眺めながら歩き、杵築を満喫しよう」とあいさつ。前回会場の九重町から杵築市に旗の引き継ぎがあった。城下町きつきボランティアガイド委員会の杉田弥生さんが市の見どころについて解説。コースの説明を受けた後、元気に出発した。
コースは住吉浜リゾートパーク内を一周する5キロコース、「日本の白砂青松100選」にも選ばれた奈多海岸などを目指す10キロコース、「酢屋の坂」や武家屋敷など江戸時代の町並みが残る城下町を歩く20キロコースがあり、参加者は守江湾からの風を受けながら、初秋の杵築を楽しんだ。
次回は10月16日に姫島村で開かれる予定。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()