大分のニュース

要援護者の支援を議論 14日に防災シンポ

[2011年09月10日 16:04]

防災シンポジウムのポスター

 災害時に手助けが必要となる高齢者や障害者らの支援の在り方などを議論する「防災シンポジウム~いのちをつなぐ防災ネットワーク」(大分合同新聞後援)が14日午後2時から、大分市のいいちこグランシアタで開かれる。入場無料。
 県内八つの障害者就労支援施設でつくるNPO法人・チャレンジおおいた福祉共同事業協議会(丹羽和美理事長)の主催。東南海・南海地震に備え、災害時に要援護者を孤立させない防災意識を啓発し、命を支える支援ネットワークの構築を図ろうと企画した。
 シンポジウムは二部構成で、第1部は就労支援施設で働く障害のある人が絵本「葉っぱのフレディー」の朗読を披露。第2部では自衛隊や報道機関、行政の関係者らがさまざまな分野から災害時要援護者の支援態勢について意見を交わす。
 会場ではシンポジウムに先立ち、被災地の震災直後の状況や復興支援活動の様子を紹介するパネル展を開催。県内から派遣された陸上自衛隊、日本赤十字社の関係者らが活動のさなかに撮影した約200枚の写真を展示する。
 問い合わせは、同協議会事務局(TEL097・524・2424)へ。

県内過去のニュース

9月10日

9月09日

9月08日

9月07日

9月06日

9月05日

9月04日

9月03日

9月02日

9月01日

8月31日

8月30日

8月29日

8月28日

8月27日

8月26日

8月25日

8月24日

8月23日

8月22日

8月21日

8月20日

8月19日

8月18日

8月17日

8月16日

8月15日

8月14日

8月13日

8月12日

8月11日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA