
8県から150人が出席
九州・沖縄8県の林業グループが集う第51回林業研究グループ九州地区交換研修大会が8日、別府市内のホテルで始まった。林業研究グループ九州地区連絡協議会(嶋津徳光会長)と全国林業研究グループ連絡協議会(田爪弥栄(やさか)会長)の主催。2日間の日程で実績発表や現地研修をする。
初日は各県代表による実績発表大会(九州ブロックコンクール)があり、約150人が出席。グループごとに森林整備や資源活用、交流事業などの取り組み状況を報告した。
審査の結果、「『夢』ある林業を引き継ぐために」をテーマに地元高校での体験研修活動を発表した門川町林業研究グループ(宮崎県)が優勝した。来年2月に東京都で開かれる全国コンクールに出場する。
このほか、元佐伯市観光大使、矢野大和さんの特別講演や懇親会があった。9日は由布市内の山林で現地研修をする。
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