
採取した貝や魚を観察する児童=6日午前、大分市鶴崎の乙津川
県内は6日午前、大陸の高気圧に覆われ、ほぼ全域で晴れ、さわやかな秋空が広がった。大陸からの寒気が入り込み、所によってはひんやりした朝となった。
大分地方気象台によると、各地の最低気温は▽湯布院 14・2度(平年18・0度)▽竹田 15・5度(同19・3度)▽玖珠 15・9度(同19・1度)―など各地で平年を下回った。大分市は20・1度(同22・1度)だった。
大分市鶴崎の乙津川河川敷では、青空の下、鶴崎小の4年生81人が、水生生物の調査を実施。国土交通省大分河川国道事務所の職員らに指導を受けながら、川に入り、水質の指標となる貝や魚を採取。今村隼人君(10)と一柳拓海君(10)は「イシマキガイやハゼの仲間の魚が取れた」と喜んだ。
県内は7日も青空が広がる所が多く、10日までは好天に恵まれそう。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()