
交流会で乾杯する関西大分県人会の一行と県内の市町村や商工団体関係者ら=4日夜、別府市内のホテル
古里の魅力を再認識
関西大分県人会(川野悠一会長)と県内の市町村や商工団体関係者との交流会が4日夜、別府市内のホテルであった。
同県人会は「大分故郷訪問ツアー」を企画し、会員約100人が3~6日の日程で県内の観光地を巡っている。
交流会には約160人が出席。広瀬勝貞知事、志村学県議会議長が「お帰りなさい。古里の自然、食べ物、歴史、文化を満喫する旅行にしてください」と歓迎の言葉。川野会長が「文化や産品を自信を持って関西でPRしたい」とあいさつした。
一行は団子汁や刺し身など県産品を使った料理を味わいながら、臼杵市野津町の伝統芸能「西神野風流杖(つえ)踊り」などのアトラクションを楽しんだ。
ツアーでは日田市や九重町などを訪問。5日は主に県南方面を観光した後、船で帰途に就く予定。
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