
色とりどりのモビールを作る児童ら
別府市の大分みらい信用金庫荘園支店で、夏休み工作教室があった。みらいしんきん同友会荘園支部(野上信二常任幹事)の主催。地域の子どもたちとその保護者ら約40人が参加した。
市内で段ボールなどの身近な材料を使った工作教室を開いている堀千万人(ちまと)さん(69)の指導で、金魚の形に切り取った色画用紙を糸でつるし、バランスを取りながら揺れる飾り物「モビール」作りに挑戦。子どもたちは細かい作業に夢中になりながら、色とりどりの個性あふれる作品を完成させた。
境川小2年の楳木麻央さん(7)は「はさみで細かく切るのが難しかった。家に飾って楽しみたい」とにっこり。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()