
抽選会で当選はがきを引く橋本正恵副会長(右から5人目)ら=2日
「東九州伊勢えび海道・伊勢えび祭り」が2日、佐伯市と宮崎県延岡市でスタートした。両市内の飲食店29店(うち佐伯市21店)が参加して11月30日まで開催する。エビの王様・伊勢エビを手軽に手ごろな価格で食べてもらおうと毎年、両市で開いており、ことしで8年目。
この日は、延岡市の道の駅北浦「パノラマ館」で食事会と敬老の日イベント抽選会があった。佐伯市側から塩月厚信副市長、市観光協会の橋本正恵副会長、伊勢えびレディーの安藤愛華さんら、延岡市側から首藤正治市長、延岡観光協会の田丸真会長らが出席した。食事会では、伊勢エビの刺し身とみそ汁を中心に、てんぷらなどの料理を味わった。
長いヒゲと腰が曲がったような姿の伊勢エビが、金婚式など高齢者の記念日の料理として喜ばれていることから、ことし初めて実施した「おじいちゃん、おばあちゃんご長寿お祝いプレゼント」(8月8~28日に募集)。抽選会では応募のあった1268通の中から6通を選び、伊勢エビ料理食事券(1万2千円相当)を贈ることにした。
同祭りの期間中、スタンプラリーやフォトコンテストも実施している。問い合わせは佐伯市観光案内所(TEL0972・23・3400)まで。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()