
あでやかな衣装で練り歩くべっぷ浜脇薬師祭りの名物行事「花魁道中」=27日夜、別府市の浜脇温泉周辺
「べっぷ浜脇薬師祭り」の名物行事「花(おい)魁(らん)道中」が27日夜、別府市の浜脇温泉周辺であった。地元名士や高校生ら計22人があでやかな衣装で一帯を練り歩き、見物客から大きな拍手が湧いた。
午後8時すぎ、美しく化粧をして豪華な着物を着た花魁や付き添いの男衆、芸者が次々に出発。一行の姿が見えると沿道を埋めた見物客が歓声を上げ、ゆっくりと歩みを進める花魁たちにカメラを向けていた。
最終日の28日は、午後7時半から約500人が輪をつくって踊る薬師音頭大会がある。
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