
アールスメロンと肥後グリーンメロンの2品種を生産=豊後大野市清川町
豊後大野市清川町でメロンの収穫が最盛期を迎えている。同町の新規就農者たちが「ほほ笑みメロン」と名付けて昨年から生産しており、同町の「清川ふるさと物産館・夢市場」で販売している。
生産しているのは、アールスメロンと肥後グリーンメロンの2品種。どちらも糖度が16度ほどと、非常に甘みが強いのが特徴。計1・5アールでハウス栽培しており、生産量は約220玉を見込んでいる。販売価格は1玉1500円前後。
収穫は7月末から始まり、8月中旬まで続く。生産者の下川紗貴子さん(21)は「昨年は病気になったものもあったが、ことしは防除や水切りを徹底したので、より甘みがのったいいメロンができた」と笑顔。「町の新たな名産品に育てたい。ぜひ一度食べてみて」とPRしている。
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