
宇佐高書道部のパフォーマンスやメッセージ付きペットボトルの灯明も
祈念東日本大震災復興支援
国見で高校生レストラン
「東日本大震災復興支援チャリティーイベント・高校生レストラン」が6日正午から、国東市国見町伊美の「くにみ海浜公園」(道の駅くにみ横)である。復興支援活動をする「S.E.P(セーブイーストプロジェクト)」(中園彰三代表)の主催。
被災地の一つ、岩手県の盛岡冷麺をベースに考案した「くにさき・ひまわり・夢冷麺」を販売。売り上げの一部を義援金に充てる企画。国東高校JRCメンバーが調理、販売を手掛ける。
冷麺のトッピングのキュウリなどの食材は国東半島産を利用。ソースはヒマワリ油を使った特製のもので、盛岡冷麺の特徴の一つフルーツトッピングはスイカを使う。シカ肉ミンチのそぼろも載せた。
中園代表は「地域活動をする高校生と復興支援のメンバーがタッグを組んで支援活動をする。復興を祈って食べてほしい」と来場を呼び掛けている。
当日は午後2時から子どもたちを対象にした「ちびっこ海賊宝探し」もある。
問い合わせはS.E.P事務局のくにさきエコシステム(TEL0978・89・5700)へ。
宇佐で駅館川ほおずき市
「第3回駅館川ほおずき市」が6日午後5時から、宇佐市の駅川公民館駐車場などで開かれる。ほおずき市実行委員会(身深俊雄委員長)の主催。「宇佐からあげ」の出店や農産物の軽トラ市、東日本大震災の復興祈念企画など多彩なイベントを予定している。
ほおずき市では、安心院や宇佐両地区の農家5軒が育てた鉢植えや切ったホオズキを販売。市からあげ協会の加盟8店舗による「からあげストリート」や、生産者が軽トラック上で季節の野菜や果物を直売する軽トラ市などが開催される。会場では太鼓やバンドの演奏といったステージイベントが繰り広げられ、午後9時からはナイアガラ花火も。
復興祈念企画として、午後5時半から宇佐高校書道部員がパフォーマンスを披露。被災地へ向け市内の小中学生が書いたメッセージ付きペットボトルの灯明約800本を並べ、同7時に点灯。「がんばろう日本!」の文字を浮かび上がらせる。問い合わせは事務局の宇佐商工会議所(TEL0978・33・3433)へ。
ごんげん祭り
「第26回ごんげん祭り」が6日、国東市国見町の国見B&G海洋センター駐車場である。
午後6時開場。同6時半からバルーンアートの大道芸、方言まるだし弁論、ベリーダンス、湖本恭子歌謡ショーがある。
花火大会は午後9時から。千発が打ち上げられる。
問い合わせは国見町商工会(TEL0978・82・0147)へ。
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