
昨年の湯平大そうめん流し大会
由布市湯布院町の湯平温泉で31日午後1時から「第19回湯平大そうめん流し大会」が開かれる。高低差30メートル、全長300メートル、最大傾斜30度の「とい」をスピードに乗ったそうめんが一気に流れるのが醍醐味(だいごみ)の、九州最大規模の大会。当日は約3千束を用意する。
約300年の歴史を持つ温泉街名物の石畳にといを設置。毎年多くの観光客や家族連れでにぎわう。地元旅館の料理人が腕を振るって作る麺つゆを購入すれば、そうめんは食べ放題。麺つゆの引換券(先着千人、300円)は午前11時半から石畳で販売する。
ゴム製のアヒル人形(1個100円、100個)を、温泉街の中心部を流れる花合野川に流し順位を競う「アヒルちゃんレース」も実施。15分以内にゴールした上位10人までに賞品がある。
雨天時は8月7日に延期。7日も雨の場合は中止となる。
問い合わせは、湯平温泉観光案内所(TEL0977・86・2367)まで。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()