
1億円の重さを体感
大分市の日本銀行大分支店で27日、小学生が日銀の仕事やお金について学ぶ見学会があった。夏休みの恒例行事で、4~6年生と保護者計23人が参加した。
大政浩一支店長が「日銀のことを少しでも知ってほしい」とあいさつ。児童は流通前の現金を扱う発券課などを見学。職員から「一万円札の寿命は3~4年、千円札と五千円札は1~2年」といった話を聞いた。
いろんな体験もあり、重さが10キロある1億円分の札束(模型)を抱えてびっくり。偽札の見分け方のポイントやお札を手際良く数える方法も学んだ。
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