
元気いっぱいに入場行進する中学生たち=27日午前、大分市営陸上競技場
第49回県中学校総合体育大会(大分合同新聞後援)は27日、大分市営陸上競技場などで開幕した。県内16郡市の予選を勝ち抜いた6298人が出場。九州、全国大会の出場権を懸けて29日まで大分、別府両市で戦いを繰り広げる。
総合開会式は同日午前、同競技場であった。県警音楽隊の軽快な演奏に乗って選手が入場行進。
県中学校体育連盟の上野展久理事長が開会を宣言。前年度の各競技優勝校を代表して別府市浜脇陸上部の用正大地主将(3年)が優勝旗を返還した。
同連盟の板井敬治会長、小矢文則県教育長が「練習で培った力を信じ、正々堂々と戦ってください。中学生らしい爽やかではつらつとしたプレーを期待しています」とあいさつ。二日市具正副知事が祝辞を述べた。
九重町飯田陸上部の広田空也主将(3年)が「一緒に汗を流した仲間や保護者、先生方に感謝の気持ちを忘れず、最後まで全力で戦うことを誓います」と宣誓した。この後、各会場で競技が始まった。
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