
整列した各校の選手=18日、だいぎんスタジアム
第56回全国高校軟式野球選手権大分大会は18日、大分市のだいぎんスタジアムで開幕した。
午前9時から同スタジアムで開会式があった。大会に出場する7校の選手が整列。バス事故で亡くなった森の故重光孝政監督に黙とうをささげた。
前年度優勝の津久見の小野貴勝主将(3年)が優勝旗を返還。県高校野球連盟の田中英明会長らが「元気と感謝を心に、一戦一戦勝ち抜いてほしい」とあいさつ。県教委の有定裕雅教育次長が選手を激励した。
山香農の御手洗健太主将(3年)が「一球一球に全力を込めてプレーします」と宣誓。式後、宇佐―竹田南の開幕カードで熱戦の火ぶたを切った。
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