
入場行進する選手ら=だいぎんスタジアム
高円宮杯第31回全日本学童軟式野球大会県大会(県軟式野球連盟、大分合同新聞主催、日本マクドナルド協賛)は4日、大分市のだいぎんスタジアムなどで開幕した。
県内各支部の代表と県新人少年野球選手権大会(2010年11月)で優勝、準優勝した計24チーム、約500人が出場。全国大会(8月・神宮球場)の出場権を懸けて争う。
第1日は同会場に全チームが勢ぞろいして開会式があった。県軟式野球連盟の佐藤昌平会長が「全国大会がある神宮球場を目指して頑張ってください」、大分合同新聞社の阿南広幸事業局長が「東日本大震災で被災した仲間の分まで頑張ってほしい」とあいさつ。マクドナルドのキャラクター「ドナルド」が選手を激励。戸室スポーツ少年団(臼杵市)の三浦拓人主将(11)が「日本を元気づけられるよう全力でプレーします」と宣誓した。
この後、同市内の4会場で1、2回戦があった。第2日の5日は準々決勝と準決勝、最終日の11日は決勝と3位決定戦がある。
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