
弓道女子団体1次予選で狙いを定める東明と中津南の選手
第59回県高校総合体育大会(大分合同新聞後援)は4日、県内各地で競技が始まった。6日までの3日間(主日程)、32競技に約7500人が出場して全国高校総体(インターハイ)や九州大会の出場権を懸けて競い合う。
初日は、大分市で陸上やバスケットボール、別府市で剣道、バドミントン、由布市でラグビーなど、10市で28競技があった。
弓道は大分市の大洲弓道場で、団体戦1次予選がスタート。緊張感が漂う中で熱戦を繰り広げた。選手が高得点を出すたび、応援に訪れた生徒や保護者から拍手とともに「よし」などの掛け声が飛んだ。
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