
応援缶をPRするサッポロビール大分支社の川島太一郎支社長(右)と福間章副支社長
サッポロビールは、第三のビール「麦とホップ」の大分トリニータ応援缶を発売した。2日から県内限定で発売し、売り上げの一部をクラブに寄付する。
3月から実施している「飲んで応援!トリニータ」キャンペーンの一環。缶のラベルに、チームのロゴとマスコットキャラクター「ニータン」を大きくプリントしている。
寄付額は1缶の販売につき1円。応援ラベルの有無に関係なく、麦とホップ(期間は8月下旬まで)に加えて、黒ラベル(11月下旬まで)の缶製品も対象になる。
同社は1997年からトリニータを応援。ラベルにチームをデザインした商品としては、今回が初めて。
川島太一郎大分支社長は「店頭の目立つ場所に陳列してもらうなど消費者の目に触れる機会を増やし、盛り上げに一役買いたい」と話している。
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