
読み聞かせの意義や歴史を習う参加者
「読み聞かせのための絵本講座」の開講式が、臼杵市の荘田平五郎記念こども図書館であった。
15人が参加。市図書館協議会の笹山昭義委員長が「読み聞かせで、子どもたちの考える力を育ててほしい」とあいさつ。市子ども読書支援センターの児玉喜恵子推進員が、読み聞かせの意義や歴史を説明した。
講座は10月までの6回。聞かせる年齢に応じた読み聞かせの実技などを学ぶ。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()