
プリント学習に取り組む臼杵南小学校の児童
臼杵市教委は小学2、3年生の希望者を対象にした「放課後子ども教室」を市内14小学校全てでスタートさせた。同教室は2009年度から開いているが、全校実施は本年度が初めて。
同教室は低学年段階での学習のつまずきを防ぎ、児童の基礎学力を高めるのが目的。
14校合わせて約200人が、毎週水曜日の放課後に1時間、空き教室で漢字の読み書きや計算問題に繰り返し取り組んでいる。
教員OBや地域住民ら指導者が増えたことで新規の実施校が倍増し、全校開催につながった。本年度は臼杵南、下ノ江、下北、上北、市浜、田野、野津の各校が新しく始めた。
学校によっては希望者を受け付けている。問い合わせは市教委教育総務課(TEL0972・63・1111 内線3111)へ。
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