
出産シーズン到来。母親のおなかの袋から顔を出すカンガルーの赤ちゃん
奥別府のアフリカンサファリは、動物の出産シーズンを迎えている。母親に付いて歩くかわいらしい姿、子どもを気遣う母親の姿が来場者を楽しませている。
「カンガルーふれあいの森」では、2匹の赤ちゃんが母親のおなかの袋から顔をのぞかせ始めた。「袋の中で成長しており、実際に生まれたのは約6カ月前」と同園。
ムフロンシープはすでに20匹が誕生。アメリカバイソンは2匹、シロオリックスは1匹、ブラックバックは3匹、シカは2匹が生まれ、いずれも順調に成長中。同園は「これからシカが次々に生まれる予定。タイミングがよければ、出産シーンを見られるかもしれません」と話している。
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