
俳句大会の上位入賞者たち=29日、中津市耶馬渓町の耶馬渓公民館
中津市耶馬渓町の「子どもフェスタINやばけい」が29日、耶馬渓公民館であった。耶馬渓文化協会(梶原治孝会長)が主催。
開会式に続いて「やばけい子ども俳句大会」(大分合同新聞後援)の表彰式。町内の小学生から268句の応募があり、梶原会長や選者の滝春樹さんらが入賞者に賞状などを手渡した。
「さくらの木ひらりぱらりんきれいだな」の句で俳句大会会長賞を受賞した江渕真比呂さん(8)=下郷小2年=、「白い雪だんだんのぼる雲になる」の句で優良賞を受賞した伊原優徒理さん(10)=同5年=は「また俳句を詠んでみたい」と笑顔で話した。
また、ステージで子どもたちが演技や演奏を披露したほか、ロビーには保育園児や小中学生の絵を展示。会場には来場した子どもとその家族の楽しそうな声が響いていた。
俳句大会の上位入賞者は次の通り。(カッコ内は応募時の所属校)
【特賞】▽会長賞 江渕真比呂(下郷小)▽滝春樹賞 西畑輝(城井小)▽大分合同新聞社賞 相良日菜乃(同)▽道の駅やまくに賞 惣路あかり(山移小)▽下郷農協組合長賞 山田有希(下郷小)▽市耶馬渓支所長賞 高田美月(城井小)▽やば子ども俳句賞 北山智子(同)
【入賞】▽優秀賞 江本明純、中尾真希、西畑潤一、友松健史、定平来美(以上、城井小)寺西千鶴(津民小)相良明音(山移小)朝吹花奈子、上家莉奈、横山晴樹(以上、下郷小)
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