
未公開の絵画など100点を展示=26日午前、大分市のトキハ本店
「緒形拳からの手紙展」(大分合同新聞主催)が26日、大分市のトキハ本店8階で始まった。6月7日まで。
2008年に亡くなった俳優の緒形拳さんが生前、「季刊銀花」の編集部に寄せた愛読者カードや、絵手紙作家の小池邦夫さんと交わした絵手紙や書、家族に宛てた手紙、自宅に眠っていた未公開の絵画など約100点を展示している。
思いが詰まった言葉や力強くて温かみのある字体、ユーモアあふれる絵など、筆を通して表れた名優の素顔を感じることができる。
また、「ありがとう」をテーマにした絵手紙を一般公募していた特別企画では、大分合同新聞社賞に大分市の船越税子さん、トキハ賞に愛知県の堀記子さんが輝いた。
入場料は一般500円、中学生以下は無料。
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