
ロープウエーの山上駅付近で咲き始めたミヤマキリシマ=21日午前、別府市の鶴見岳
21日は二十四節気の一つ「小満(しょうまん)」。陽気が良くなり、草木が次第に成長して生い茂るころとされる。
別府市の鶴見岳(1375メートル)では、ロープウエーの山上駅付近に群生するミヤマキリシマが咲き始めている。所々に鮮やかなピンク色が満開の株もあり、娘家族と初めて訪れた佐伯市の宮脇フキエさん(92)は「きれいですね。見晴らしも良くて気持ちいい」とにっこり。見ごろは今月下旬から6月上旬になりそう。
大分地方気象台によると、21日の県内は午前中晴れたが、午後は大気の状態が不安定になり雨が降り始め、雷を伴う所もある。雨は22日朝方まで続き、その後は曇る見込み。
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