
刺し身などを堪能=14日午後、日出町の日本料理店「幸喜屋」
日出町の「第26回城下かれい祭り」(大分合同新聞後援)が14日、町内の日出小学校グラウンドをメーン会場に始まった。15日まで。町内で城下かれいを専門に扱う4店では昼食に祭り限定の「ミニ懐石」を提供。県内外から訪れた観光客が旬を迎えた町の名物に舌鼓を打っていた。
同懐石は城下かれいの刺し身や煮付けなどを低価格で堪能できる目玉企画。そのうち町内の日本料理店「幸喜屋」で料理を味わった大分市明野の重野行正さん(65)は「普段は手を出しにくい高級魚だけに食べることができて良かった。味付けも最高」と太鼓判。別府市石垣西の主婦萱嶋明恵さん(29)は「家族5人でおいしく食べました。いい思い出になります」と喜んでいた。
メーン会場は、ダンスやチャリティーショーなどのイベントで大にぎわい。会場近くの浜辺ではマコガレイの稚魚約2500匹を放流した。
15日はハーモニーランドのミニショー、野菜や雑貨を販売する「Kトラ市」などが開かれる。
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