
祭りをPRする実行委員会のメンバー
日出町の「第26回城下かれい祭り」(大分合同新聞後援)は14、15の両日、町内の日出小学校グラウンドをメーン会場に開く。
期間中、メーン会場で地元加工品販売や各イベントを実施。14日は大分トリニータ選手が参加するクイズ大会の他、舞台劇やチャリティーイベント(バナナのたたき売り)など。15日はハーモニーランドミニショー、別府大学書道研究室によるパフォーマンスがある。
日出港では数量限定でブリ丼(700円)を販売。町商工会青年部による別府湾クルージングもある。二の丸館周辺では城下町散策ツアーを予定している。
今年は東日本大震災の影響で祭りの規模を一部縮小し、花火大会を中止。イベントの売り上げの一部を被災者支援に充てる。
○…人気の「ミニ懐石賞味会」(1人2500円)は事前予約制の千食分が完売したため、初日分として約70食分を追加販売する。
ミニ懐石賞味会は町内の4専門店でカレイ料理を低料金で味わえる恒例企画。初日追加分は14日午前9時から、メーン会場の本部テントで販売する。最終日の15日も若干分の追加を検討している。
問い合わせは実行委員会(TEL0977・73・3158)へ。
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