
母の日を前に、カーネーションの出荷作業を進める生徒たち=宇佐市の宇佐産業科学高校農場
母の日(5月8日)を前に、宇佐市の宇佐産業科学高校で27日、生徒が育てたカーネーションの出荷が始まった。
グリーン環境科施設園芸類型の3年生7人が同校農場のガラス温室(約200平方メートル)で約千鉢を育ててきた。これまで鮮やかな赤色の「ルビーベル」のみだったが、ピンク色の「クレア」、白色の「カミーユ」など4品種を増やし、現在7分咲き程度。これから見頃を迎えるという。
生徒は昨年9月に苗を植え、鉢の植え替えや肥料やりなどをして栽培を管理してきた。「母の日に満開となるよう丹精込めて育てました」と岡部拓也君。
同日は中津市の花市場へ出荷。農場での販売分は2日間で売り切れ、販売を終了した。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()