
功績のあった31人を表彰
国際ソロプチミストアメリカ日本南リジョン(木下朝美ガバナー、95クラブ)の第25回リジョン大会が14、15の両日、大分市のいいちこグランシアタであった。
九州各県から会員約1300人が参加。14日は、木下ガバナーが「女性の力を結集してより良い活動をしていきましょう」とあいさつ。
地域や学校でボランティア活動をしたり、女性と女児の生活を向上させるなどした31人を表彰。被表彰者を代表して、女性研究者の育成と職場環境整備に尽力している宮崎県の伊達紫(ゆかり)さん(50)が謝辞を述べた。国際ソロプチミストアメリカのシャロン・フィッシャー会長の講演などがあった。
大会会場では、東日本大震災復興支援のための募金箱を設置、会員らに協力を呼び掛けた。
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