大分フットボールクラブは、トキハインダストリー、NPO法人アシスト・パル・オオイタと協力し、「みんなで育てる森づくり」として、24日午前11時から大分市の大分スポーツ公園で、木に巻き付いたかずらの除去ボランティアをする。参加者を募集している。
トキハインダストリーは、レジ袋削減による収益金を「緑の募金」に寄付し、同公園の森を守る事業を進めている。木は公園ができた当初に植樹されたもので、かずらが巻き付き成長を阻まれていることから、除去に取り組むことにした。
当日は午前10時半から受け付け。午後4時からは大分銀行ドームで大分トリニータの試合を観戦できる(チケットはプレゼント)。
200人を募集。参加費は無料。道具と弁当は主催者側が用意するが、作業のできる服装が必要。荒天の場合は30日に延期する。
申し込みは18日までに、代表者氏名(団体名)、住所、電話番号、参加人数を記入し、メール、FAXのいずれかでアシスト・パル・オオイタ(FAX097・535・1692、メールapo2002@rapid.ocn.ne.jp)に申し込む。問い合わせも同法人(TEL097・534・8033)へ。
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