15日午前5時20分ごろ、大分市西ノ洲の新日鉄大分製鉄所内の鉱石ヤードから出火、機械の一部が焼けた。操業中だったが、人はおらず、けが人はなかった。
大分中央署などによると、出火したのは貯蔵した鉄鉱石をベルトコンベヤーに移すリクレーマーと呼ばれる機械。全長約50メートルのはしご状の設備の先端にある鉄鉱石をすくう車輪状の部分が焼けた。
同社によると、他の施設を使うため、操業に影響はないという。原因を調べている。
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