
選手宣誓をする(左から)太田ひとみ選手と石川京子選手(坂ノ市クラブ)=14日午前、大分市営駄原コート
第26回県レディースソフトテニス春季大会(県レディースソフトテニス連盟、大分合同新聞主催)が14日、大分市営駄原コートであった。
31組が出場。開会式では、東日本大震災の犠牲者に黙とうをささげた後、大分合同新聞社の阿南広幸事業局長が「ベストを尽くし、いい汗を流してください」、県レディースソフトテニス連盟の衛藤まり子会長が「(プレーを通じて)精いっぱいの元気を東北へ送りましょう」とあいさつ。広田好子審判長が競技上の注意をした。
坂ノ市クラブの太田ひとみ(61)、石川京子(55)両選手(いずれも大分市)が「テニスができる幸せに感謝し、最後まで戦います。頑張ろう日本」と選手宣誓。この後、A~Dの4クラスに分かれて争った。
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