大分のニュース

ハウスミカン初出荷 全国一番乗り

[2011年04月14日 15:18]

全国トップを切って県産ハウスミカンが出荷され、競りでは昨年より高値が付いた=14日午前、大分市公設地方卸売市場

 今年の全国トップを切って県産ハウスミカンの出荷が14日、始まった。大分市公設地方卸売市場(同市豊海)には佐伯、津久見両市から約500キロが持ち込まれた。日照量が多かったため味も大きさも良く、昨年より高値で取引された。
 初出荷式では河野達男県農協理事が「燃油代が高騰する中、生産者が一生懸命に作ってくれた。販売も頑張ってもらいたい」とあいさつ。競りが始まり、化粧箱入り12玉(1・2キロ)が4千円で取引されるなど昨年より1、2割ほど高値が付いた。
 糖度は平均で12・6度と昨年より高め。試食した小野光洋JA全農県本部園芸部長は「糖と酸のバランスが良く、味が濃い」と太鼓判を押した。
 県農協によると、県内では杵築市を中心にハウスミカンの栽培が盛んで、生産量は全国第3位。出荷先は関東が約7割、関西が約2割、九州内が約1割。7、8月をピークに9月ごろまで出荷が続く。

県内過去のニュース

4月14日

4月13日

4月12日

4月11日

4月10日

4月09日

4月08日

4月07日

4月06日

4月05日

4月04日

4月03日

4月02日

4月01日

3月31日

3月30日

3月29日

3月28日

3月27日

3月26日

3月25日

3月24日

3月23日

3月22日

3月21日

3月20日

3月19日

3月18日

3月17日

3月16日

3月15日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA