
合わせて95店を紹介したグルメマップ。見開きの地図も掲載
別府市が推進する食観光の2本柱をまとめた冊子「とり天×冷麺 別府★グルメマップ」が完成。これまで別々だった「とり天」「別府冷麺」のマップを一つにしてコンパクト化(A5判14ページ)した。同市役所内の市観光協会、JR別府駅構内にある同協会の別府駅案内所に置いている。無料。
市旅館ホテル組合連合会の発行で、3万部を印刷。とり天、冷麺をそれぞれ自腹で食べ歩き、調査を重ねている二つのグループ「とり天Bメン」「別府冷麺団」が監修した。「両方食べてほしいという思いから、一つにまとめた」と両グループのメンバー。
新しいグルメマップは、前(左開き・横書き)から開くととり天マップ、後ろ(右開き・縦書き)から開くと冷麺マップという構成で、ちょうど真ん中が見開きの地図。“激戦区”のJR別府駅周辺、石垣地区は拡大図を付けた。
とり天は、とり天Bメンが選んだ60店を紹介。「地道な調査活動の成果」(Bメン)によって11店が新登場。別府冷麺団は、専門店、焼き肉店、韓国料理、ラーメン店、居酒屋、食堂、変わり種の7グループ35店を選んだ。
店ごとにおいしそうなとり天や冷麺の写真を付け、店名と料金のほか、住所、電話番号、営業時間、駐車場の有無などのデータを記載。味付けや食感などについて詳しいコメントを記している。
メンバーは「携帯しやすいサイズになった。気軽に手にして食べ歩いてもらえれば」と話している。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()