大分のニュース

こいのぼり登場 「昭和の町」駅通り 

[2011年04月14日 10:00]

豊後高田市「昭和の町」の駅通り商店街に設置された色とりどりのこいのぼり。東日本大震災被災地を応援するメッセージも=13日

 豊後高田市「昭和の町」の駅通り商店街に、通りの上空をわたるように大きなこいのぼりが登場した。観光客や買い物客の目を楽しませるだけでなく、東日本大震災の被災地を励ますメッセージも添えられ、こいのぼりは力強く泳いでいる。

 商店街の活性化とにぎわいづくりを目的に、商店主や住民が取り付けた。ことしで3年目。お客や地元住民の協力で集まった色とりどりのこいのぼり18匹が、幅約5メートルの通りを横断するように設置された。こいのぼり1匹1匹には、手書きで「がんばろう日本」「今、知恵と力を絞る時」と激励メッセージが添えられている。
 「飾るか悩んだけど、こんな時こそ頑張ってと思って。こいのぼりに復興の願いを込めた」と地元の安田澄子さん(69)。
 吉久真弓さん(70)は「お客さんも空を見上げて同じ思いを抱いてくれている。みんなで被災地を応援したい」と話した。

県内過去のニュース

4月14日

4月13日

4月12日

4月11日

4月10日

4月09日

4月08日

4月07日

4月06日

4月05日

4月04日

4月03日

4月02日

4月01日

3月31日

3月30日

3月29日

3月28日

3月27日

3月26日

3月25日

3月24日

3月23日

3月22日

3月21日

3月20日

3月19日

3月18日

3月17日

3月16日

3月15日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA