
伝統の舞を披露する27人を指名
大分合同新聞創刊125周年記念・第52回吉例大分合同名流会の出演者指名会議が12日、大分合同新聞社であり、5月29日の本番に出演する本指名27人を指名した。
花柳流、藤間流、若柳流各社中から日本舞踊家が出席。大分合同新聞社の阿南広幸事業局長が「県民に日本舞踊の素晴らしさを伝え、発展させたい。総力を結集して舞台を盛り上げていきましょう」と激励。出演社中を代表して花柳裕久英さんがあいさつした。
本番の会場は大分市の大分文化会館。第1部は午前10時半から、第2部は午後2時半からで、それぞれ7番にわたって伝統の舞を披露する。地(じ)方(かた)は清元美治郎社中、長唄が芳村伊久之介社中、鳴り物は田中勘四郎社中。
前売り券は5500円(当日6千円)。大分合同新聞事業部(TEL097・538・9647)、プレスセンター、出演社中で販売する。
=永年出演表彰=
▽50回 花柳登己忠▽30回 花柳鶴多恵▽20回 藤間賢柳▽10回 花柳龍知郎
=演目=
【第1部】▽清元 四(し)君(くん)子(し)▽長唄 鶯(おう)宿(しゅく)梅(ばい)▽清元 峠の万歳(まんざい)▽清元 喜(き)撰(せん)▽長唄 賎機帯(しずはたおび)▽長唄 鷺(さぎ)娘(むすめ)▽清元 吉野山【第2部】▽長唄 俄(にわか)獅(じ)子(し)▽長唄 二(に)人(にん)猩(しょう)々(じょう)▽清元 喜撰▽長唄 四季の山姥(やまうば)▽長唄 橋弁慶▽清元 流星▽清元 須磨
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