
泉都の夜空を彩る冬の花火=23日夜、別府市のスパビーチ
泉都の冬の夜空を彩る「べっぷクリスマスHANABIファンタジア2010」(大分合同新聞共催)が23日、別府市のスパビーチをメーン会場に始まった。音楽に合わせて約5千発の花火が打ち上げられ、多くの家族連れやカップルがクリスマスムードを楽しんだ。
大分合同新聞テレビCMの歌を歌っている「マグカフェ・アット・ガーデン」、シンガー・ソングライターの星村麻衣による「スペシャル・クリスマスLIVE」で幕開け。「クリスマスソングを子ども達(たち)と歌う会」では、赤い衣装の小学生約千人が「あわてんぼうのサンタクロース」など6曲を元気に合唱した。
花火は午後8時に打ち上げ開始。「家族で楽しむクリスマス」をテーマに選曲したクリスマスソングのリズムに乗って次々に花火が開き、観客から歓声が上がっていた。
最終日の24日は、ライブステージの後、午後8時から「恋人達のクリスマス」をテーマに約5千発の花火を打ち上げる。
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