大分のニュース

仕分けテキパキ 年賀はがき

[2010年12月21日 14:18]

自動読み取り区分機を使って年賀状の仕分け作業をするアルバイトの女性ら=20日午後、大分市の郵便事業会社大分東支店

 今年も残り10日。年賀状の取り扱い枚数が県内で最も多い郵便事業会社大分東支店(大分市)では、元日に年賀状を届けるための作業が進んでいる。
 各地のポストや郵便局から集められた年賀状は、1時間に5万通の郵便番号を自動で読み取ることができる「区分機」を使って、宛先ごとに分ける。読み取れなかったものは社員が手作業で仕分ける。
 作業のピークは27日から来年1月2日までとみており、「今は区分機を1台しか使用していないが、ピーク時には支店にある7台全てを使う」という。短期のアルバイト社員を計325人雇用。24時間体制で、常時約140人ほどが携わる。
 同支店は例年並みの約500万通を取り扱う見込みで、25日までに出せば、元日に届くとしている。

県内過去のニュース

12月21日

12月20日

12月19日

12月18日

12月17日

12月16日

12月15日

12月14日

12月13日

12月12日

12月11日

12月10日

12月09日

12月08日

12月07日

12月06日

12月05日

12月04日

12月03日

12月02日

12月01日

11月30日

11月29日

11月28日

11月27日

11月26日

11月25日

11月24日

11月23日

11月22日

11月21日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA