
自動読み取り区分機を使って年賀状の仕分け作業をするアルバイトの女性ら=20日午後、大分市の郵便事業会社大分東支店
今年も残り10日。年賀状の取り扱い枚数が県内で最も多い郵便事業会社大分東支店(大分市)では、元日に年賀状を届けるための作業が進んでいる。
各地のポストや郵便局から集められた年賀状は、1時間に5万通の郵便番号を自動で読み取ることができる「区分機」を使って、宛先ごとに分ける。読み取れなかったものは社員が手作業で仕分ける。
作業のピークは27日から来年1月2日までとみており、「今は区分機を1台しか使用していないが、ピーク時には支店にある7台全てを使う」という。短期のアルバイト社員を計325人雇用。24時間体制で、常時約140人ほどが携わる。
同支店は例年並みの約500万通を取り扱う見込みで、25日までに出せば、元日に届くとしている。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()