
締め込み姿の男たちが入り乱れて五穀豊穣を占う「臼倒し」=中津市耶馬渓町
中津市耶馬渓町津民地区の大野八幡神社で伝統行事「やんさ祭り」があった。約600年前から続くとされ、締め込み姿の男たちが裸で餅をつく勇壮な祭りを見ようと多くの人が集まった。
18人の男衆が境内で「やんさ、やんさ」の掛け声のもと、きねを使ってもち米をつきあげ、来場者に振る舞った。
その後、五穀豊穣(ほうじょう)を占う「臼倒し」の攻防戦を行った。男衆には京都、茨城など地元以外からの飛び入りの参加者もあり、会場は活気にあふれていた。
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