県は15日、県立美術館の在り方を検討するため、県美術館構想検討委員会がまとめた「県立美術館基本構想答申」に対する県民意見の募集を始めた。
同検討委は11月25日、県立芸術会館の老朽化などを踏まえ、新しい県立美術館の必要性や整備の在り方などを盛り込んだ基本構想を広瀬勝貞知事に答申した。
答申は、県のホームページのほか、県庁本館1階の県情報センターと3階の文化スポーツ振興課、東部、南部、豊肥、西部、北部の各振興局と豊後高田、別府、臼杵、豊後大野、玖珠、中津の各土木事務所で閲覧できる。所定の募集用紙も配布している(県のホームページからもダウンロードできる)。
応募は、所定の用紙に意見、住所、氏名、電話番号を明記し、郵送かファクス、電子メールで県文化スポーツ振興課(〒870―8501、大分市大手町3の1の1、ファクス097・506・1725、メールa10220@pref.oita.lg.jp)まで。締め切りは2011年1月31日。問い合わせは同課(TEL097・506・2058)へ。
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