
丁寧に剪定する足達さん(右)ら
大分市杉原の吉野梅園で、「臥竜梅(がりゅうばい)」の剪定(せんてい)作業があった。
木が休眠状態に入るこの時季に毎年行われている。市内の業者が、のこぎりやはさみを使い、枯れ枝などを丁寧に間引いていった。
同園には、樹齢100年を超す木を含む臥竜梅約50本が植えられている。同園で10年以上、剪定の指導にあたる足達力さん(79)は「人で言えば90歳以上の老木。1年でも長く元気でいられるよう、細やかに手入れをしている」と話した。
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