
2番ホームの階段に「山」をテーマにした城山の石垣やシカを描いた美術部の生徒たち
佐伯市のJR佐伯駅(渕野寿一駅長)の2番ホームに通じる階段に、同市のシンボル城山の石垣とシカなどを描いたアートが出現した。
地元の鶴谷中学校美術部(盛田茉里部長、24人)が「山」をテーマに、同部の染矢ひかるさん(3年)が原画を描き、部員10人が1カ月かけて仕上げた。
階段アートは市都市計画課が市内のトイレなどを美化している「まちづくり物語」の一環。同駅では昨年度、同美術部が1番ホームの階段に「海」をテーマにしたマンボウやタコなどを描き、利用者を楽しませてきた。「海」と「山」が共に完成したわけで、盛田部長、染矢さんとも「よくできた」と感想を述べた。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()