
電飾が点灯=1日午後6時過ぎ、大分市中央通り
大分市中心市街地の夜を彩る「街なかイルミネーション2010」が1日、始まった。中央通りの街路樹に飾られた黄、白、青、緑などの電飾約5万個が冬の街を照らす。来年1月10日まで。
点灯式では、主催する大分都心まちづくり委員会の園田孝吉代表幹事が「寒い日が続くが、明かりを見つめて心を温めてほしい」とあいさつ。同市荷揚町小学校2年の藤村優羽(ゆう)さん(8)と光帆(みつほ)ちゃん(4)の姉妹がスイッチを押すと、一斉に華やかな明かりがついた。点灯は午後6時から同10時まで。期間中、土曜日の夜を中心に、ガレリア竹町ドーム広場などでコンサートなどのイベントがある。
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