
ボランティアガイドと一緒に
親子で中津の歴史、文化を学ぶ「わが町再発見」が28日、中津市中心部であった。同市PTA連合会(加来桂一会長)が、自分たちが住む町を再認識するとともに、親子のふれあいの場にしようと初めて企画した。
約60人が参加。中津城公園で出発式があり、加来会長が「ふるさとのいい所を再発見してください」とあいさつ。この後、中津ボランティアガイドメンバーの案内で城下町散策に出発した。
中津城、武家屋敷、寺町、福沢旧居、闇無浜(くらなしはま)神社などをぐるりと巡る「少し欲張りなコース設定」(同連合会)。参加した親子は、各所でガイドメンバーの説明に耳を傾けながら、ふるさとの歴史、文化を楽しく学んでいた。
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