
試乗のため車に乗り込む家族連れ=27日午前、大分市の大銀ドーム前
輸入車に試乗して魅力を体感できる「OITA輸入車試乗会」(県輸入自動車販売店協会、大分合同新聞主催)が27日、大分市横尾の大分銀行ドームで始まった。28日まで。
年に一度開いている展示会「輸入車ショー」の来場者から「見るだけじゃなく、実際に乗ってみたい」との声が多かったことを受けて企画。県内のディーラー7社が出展した。
試乗できるのは、ヨーロッパの7ブランドのスポーツカーやファミリーカーなど計26台。普段、ショールームには展示していないモデルも準備した。
初日は熱心なファンや家族連れらが訪れ、お目当ての車で会場周辺の一般道を20~30分かけてドライブ。
家族4人で訪れた公務員、前原誠一郎さん(38)=大分市=は「国産にはないデザインが魅力。ショールームよりも足を運びやすい。一度にいろんなメーカーの車を乗り比べできる」と楽しんでいた。
入場無料。試乗は1台につき保険代として500円が必要(同乗者は無料)。28日は午前10時から午後5時まで。会場では中古車フェアもあり、25台を展示・販売している。
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