
九州グリーン・ツーリズムシンポジウム2010in大分のパンフレット
九州のグリーンツーリズム(GT)実践者が一堂に集まる「九州グリーン・ツーリズムシンポジウム2010in大分」が12月10、11の2日間、宇佐市安心院町を主会場に開催される。「九州のムラたび応援団」(九州グリーン・ツーリズム研究会)などの主催で、3回目。GT先進地・大分での開催は初めてで、“「観光」と「農」の連携”をテーマに、県内5カ所での分科会や同町での全体会などがある。
10日は▽東部(豊後高田市)=組織▽西部(由布市湯布院町)=お宿▽南部(佐伯市)=食▽北部(宇佐市安心院町)=教育旅行▽中部(竹田市)=行政―の5会場ごとのテーマで分科会。それぞれに宮田静一NPO法人県GT研究会長などの観光カリスマらが参加する。
11日は安心院町で全体会があり、「まんが日本昔ばなし」で知られる俳優の常田富士男さんの基調講演や安心院地域などの食を楽しむスローフード大交流会、全体統括討論などを予定している。
定員300人。分科会の南部は満員で、残りわずかの地区もある。料金が必要なイベントは10日の交流会(2千円)、スローフード大交流会(2500円)、農泊(6500円)。申し込みは30日まで。問い合わせは県GT研究会(TEL0978・44・1134)へ。
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