
古里に思いをはせながら乾杯
【東京支社】関東在住の大分県出身者が集う秋の恒例行事「大分県人大集合」が20日、東京・文京区の椿山荘であった。在京大分県人会、在京大分県関係団体連絡協議会、NPO法人豊の国振興会の主催。約200人が参加した。
在京大分県人会の羽矢惇会長が「古里に思いをはせ、親睦(しんぼく)を深めましょう」とあいさつ。二日市具正副知事らが祝辞を述べた。
懇親会では市町村対抗ののど自慢大会があり、会場からは同郷の出演者に盛んな声援が送られた。歌手の今成佳奈さん(豊後高田市出身)と湖本恭子さん(国東市出身)がオリジナルソングを披露。
津久見市出身の近藤六さんがメンバーのお笑いコンビ「アッチャンズ」が地元ネタのお笑いライブで会場を沸かせた。参加者はとり天や団子汁などを囲み、古里談議に花を咲かせた。
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