
芝生の上をはだしで遊ぶ幼稚園児=臼杵市民グラウンド
臼杵市城北の市民グラウンドの一角に、はだしで遊べる芝生ゾーンが完成。17日に“遊び初め”があり、カトリック臼杵幼稚園(内藤恵介園長)の5歳児40人が芝生の上を走り回って楽しんだ。
芝生は市体育指導委員協議会(板井定治会長)が中心になって植えた。草の軟らかい感触を楽しみながらリラックスして遊んでもらい、運動意欲の向上につなげるのが狙い。「今後市内の各地で芝生化が進み、発育へのプラスになれば」と板井会長。
面積は176平方メートル。自由に利用できるが、グラウンドのほかの大部分を社会体育団体などが利用している日もあるため、利用状況の問い合わせは市教委生涯学習課(TEL0972・63・1111)へ。
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