
入場行進する各地区予選を勝ち抜いたチームの選手たち=20日午前、新大分球場
第8回県新人少年野球選手権大会(県軟式野球連盟、大分合同新聞主催)は20日、新大分球場などで開幕した。23日まで。
各支部予選を勝ち抜いた22チームが出場。同球場で開会式があり、全チームの選手が宗方ファンファーレバンド(大分市)の演奏に合わせて入場行進。県軟式野球連盟の佐保洋介副会長、大分合同新聞の窪田啓治事業局次長が「応援してくれる人たちに感謝し、正々堂々と粘り強く戦ってください」とあいさつ。
宇佐八幡クラブの原井海夢主将(宇佐市八幡小5年)が「仲間とのきずなを大切にし、最後まであきらめずに戦い抜きます」と選手宣誓した。
この後、大分市内の4会場で1、2回戦があった。21日に準々決勝と準決勝、23日に決勝を行う予定。
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