
氷の上で初滑りに大はしゃぎ=20日午前、別府市のセントレジャー城島高原パーク
別府市のセントレジャー城島高原パークのアイススケートリンクと中津市山国町のコアやまくにスケートリンクが20日、オープンした。多くの親子連れらが訪れ、日差しを浴びて輝く真っ白なリンクで初滑りを楽しんだ。
セントレジャー城島高原パークの営業開始は午前10時で気温は9度。待ちわびた子どもたちが次々とリンクに入り、はしゃぎ声が広がった。由布市庄内町の山川秀斗君(10)=西庄内小4年=は「スピードを出して風を受けるのが気持ちいい」と笑顔を見せた。
広さ1800平方メートルの九州最大級の屋外リンク。約1週間前から氷づくりを始めた。「タイミングよく冷え込みがあって、シーズンのベースとなるいい氷ができた」と同パーク。
来年3月6日までの営業で、基本営業時間は午前10時から午後4時。21日午後3時からオープン記念イベントを開催。トリノ冬季五輪の金メダリスト荒川静香が来場し、スケート教室、トークショーなどがある。
コアやまくにスケートリンクは午前10時のオープンと同時に小学生らが続々とリンクへ。毎年来ているという中津市山国町の奥下伊緒里さん(8)=三郷小2年=は「たくさん滑りたい」とにっこり。
営業は来年3月6日まで。営業時間は、平日は午後1時から同9時まで。土、日曜と祝日、冬休み期間中(12月24日~来年1月10日)は午前10時から午後9時まで。期間中、スケート合宿や氷上運動会などが予定されている。
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