
ことしのテーマは音楽用語で全員同時に演奏することを表す「トゥッティ」
第10回「ゆふいんこども音楽祭」(大分合同新聞後援)が30日午後1時半から、由布市湯布院町の湯布院中学校体育館とグラウンドで開かれる。ことしのテーマは音楽用語で全員が同時に演奏することを表す「トゥッティ」。5グループが演奏を披露し、10回目の音楽祭を盛り上げる。
こども音楽祭は、地元有志でつくる実行委員会(米田昌子代表)が音楽を通して子どもたちの感性をはぐくもうと毎年開いている。
出演するのは、大分西高校吹奏楽部や小学生吹奏楽バンド「ウインド・アンサンブル荷揚」、おおいたオペラカンパニーなど。オペラ「ヘンゼルとグレーテル」のほか、クラシックの名曲やディズニー音楽などを演奏する。
米田代表は「多くの人の協力もあり、あっという間に10回目を迎えた。今回はグループが多くたくさんの楽器が楽しめる。音楽の素晴らしさを肌で感じてほしい」とPRしている。
前売りチケットは大人千円(当日1200円)、中学生以下700円(同900円)。親子ペア券は前売りのみで1500円。開場は開演30分前。問い合わせは実行委員会事務局(TEL080・6407・4460)まで。
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